準夜勤務明け朝までおしゃべり

この前、凄く気の合う同僚と久々に夜勤をくんだのです。その同僚は私と同い年で、同期入職。そのためにほとんど夜勤を一緒にすることはなかったのです。それがたまたま勤務変更があり、夜勤を一緒にすることに。私たちは夜勤の前から楽しみにしていました。そして夜勤が終わったらご飯食べに行こうと約束をしていたのです。

夜勤の間も和気あいあいとしながら勤務をすることができました。特に急変もなかったし、入院患者もいなかったので落ち着いていて、夜勤を定時に終わらせることができたのです。そのまま私たちはファミレスに行きました。私たちがいつも他の看護師と行くところも24時間営業のファミレスです。

24時間なので気を使わないし、ドリンクバーもある。車で通勤している私たちはお酒は飲めないので、ファミレスが一番いいのです。そしてそこでおしゃべりしまくるしまくる。もう女二人の会話はとまりません。患者さんのこと先輩のこと、医師のこと。基本的に噂話や日ごろからためている文句を言い合うのですが、やはり同僚、そして同い年、感じてくれることは同じようで、私も話をしていてスッキリするのです。

結局その日はファミレスに夜中1時半ごろ行きましたが、家に帰ったのは、10時ごろでした。これなら準夜勤務と深夜勤務を続けてしたようなものですね。それだけ話しても、まだまだ話すこともありましたが、彼女の母親から「生きているか?まだ帰ってこないのか?」と心配のメールがあったので、それぞれ帰路につくことにしました。やっぱり時々はこういうストレス発散は必要ですよね。友人もこうやって愚痴を言い合うことがストレスの発散になるから、また一杯しゃべりしようねといってお別れをしました。

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手にウンコがついた日

うちの病院では、午前中、受け持ち部屋に関係なく、全員で端の部屋から患者さんの部屋を回って、処置を行っていきます。全身清拭、手浴、足浴、おむつ交換、胃瘻処置、IVHの処置、バルン交換など。ほとんどが寝たきりの患者さんなので、看護師は二人ペアになって処置を行うのが基本です。私がさあ次の患者さんにと思って訪室すると寝たきりだけれど意識はある患者さんが、私のことをちょっとちょっとと呼ぶのです。

何事かと思って行ってみると、おもむろに私の手を握るではないですか。私は何事かと思ったら、何か変な感触が。何と私の手にウンコがついていたのです。私は思わずギャーッと叫んでしまいました。その患者さん寝たきりだけど、意識はあり、おしゃべりもできる。でも認知症が入っているし、時々幻覚なども見えるようです。

そのためにウンコを何かいいものだと勘違いして、そのいい物をわたしにくれようとして、手を握ってきてくれたのかもしれません。でも渡された私は思わずすぐに部屋を出て汚物処理室へ。これでもかというほど、消毒薬をかけて手を洗いました。別に今更うんちが少しついたくらいで泣いたりはしませんが、気分がいいものではありません。

しかもその方も悪気があって行ったわけではないし、私のこのイライラを誰にぶつけていいのかわからず、ただ無心で手を洗い続けました。看護師になってこんなショックになったのは始めたかもしれません。ほかの看護師からは、今日はウンがつく日だから、宝くじとか買った方がいいよ。当たるかもよなんて励まされました。私もせっかくだからと思って数枚購入はしてみましたが、当たる訳ないですよね。でも宝くじを買って少しスッキリしたかな。

山頂に神社がある山に登山

先日も最近ハマっている登山を楽しんできました。今回、挑戦した山は過去最高で1000メートル級の山になります。1000メートル級の山などまだまだ低山と位置付けられそうですが、自分にとってはよく頑張ったと思っています。

今回、挑戦したこちらの山は山頂にある有名な神社があるところになります。その神社はかつてとある有名な戦国武将が参拝したところでもあってそれも楽しみで登ってきました。いつものことなから登山口にたどり着くまでに少し時間がかかりました。でも登山口にたどり着くまでにとても綺麗な川に遭遇しました。

その川では釣り人が川釣りをして楽しまれていました。何の川魚が釣れるのかは分かりませんでしたが、本当に綺麗な川で癒されました。そして登山口までたどり着くとそこには大きな鳥居がありました。山頂にある神社の鳥居だったのだと思います。そして有難いことにその鳥居の横にちょうどスティック代わりになる木の杖がありました。

私はその杖をスティック代わりに登山を開始しました。今回、挑戦したこちらの山は比較的に登山道が整備されていたところであった様に思います。道中では山頂までの距離がわかる目印を置かれていたのが良かったと思います。また、休憩場があることも助かりました。現在はありませんが、その昔はその休憩場付近で花屋さんを営む光景も見られたそうです。

きっと素敵な花屋さんだったのだろうと思いました。そして六合目付近ではとても良い景色が見られました。山と山の間から僅かに見える景色ではありましたが、また頑張って登って行こうと思える景色だったと思います。そして無事に山頂にたどり着くと念願の神社に参拝することが出来ました。今回の登山も最高でした。

私の普段から心がけている事

私が普段より心がけてる生活習慣について紹介します。まず健康の面ですが普段より姿勢に気を付けています。スマートフォンの普及により、どうしても下を向く事が多くなりそれに伴い姿勢も猫背になりがちです。

よく街でも若い人が非常に猫背でスマートフォンを触っている姿を見かけますが猫背だけではなく首の痛みや肩こりも併発する恐れがあります。なので私はスマートフォンをもつ時もできるだけ目線と同じ高さで見るように心がけています。やはり姿勢はその人の第一印象に影響するので日頃から気を付けるようにしています。

生活の知恵としては部屋に観葉植物を置いて世話をしています。観葉植物は自分の心のゆとりがあるかないかの目安にもなるうえに気持ち的にも緑を見ていると少しリラックスできるのでお勧めです。またお花を買ってきて飾る事で更に気持ちがあがったりもします。そうやって自分のできる範囲で普段の生活に色を添えるように心がけています。

そして節約ですが、私が特に節約しているのは服飾費です。服飾費に関しては年間予算を決めてその予算のお金の範囲内でやりくりするようにしています。欲しいものを欲しい時に買うのは非常に気持ち良いですが、気づいたらものすごいお金を使っていたという事になりかねません。それを防ぐ為に年間予算として自分の中で計上しています。

すると常に頭の中にどのようにすれば節約できるかという考えが浮かんできます。節約にもなる上に頭も非常に使うのでここ数年はこの方法で服飾費を節約しています。普段の生活の小さなところに自分で常に刺激を付け加えるように心がけることで何気ない毎日ですがとっても楽しく過ごすことができます。それを毎日行うことにより生活自体が底上げされるのではないかと思っています。

玄関にプチクローゼット設置

久々に大工仕事をしました。といっても家の中の収納を増やしただけですが。
玄関にちょっとしたスペースがあって、そこを活用すべくずっと計画していたのです。

玄関の突き当りに存在する幅117cm、奥行40cm、高さ220cmのスペース。放置しておくにはもったいないんですよね~。
ちょうどカバン類や冬物のアウターを収納する場所に困っていたので、ここを改造することにしました。

まずカバンの置き場。奥行35cmの突っ張り棚を購入しました。
木の板を切って棚にすることを考えましたが、玄関は少し湿気もあるので通気性を考えて突っ張り棚にしました。
棚板面がプラスチック製のメッシュになっているのでちょっと安心できるかな?と。
そして突っ張り棚なので、落下の危険を考えて小さな木片も購入しました。ホームセンターで端材として売られていた一袋180円の木材。
これを釘で壁面に固定します。
約10cmの木材を2箇所釘打ち。それを片側につき2箇所、計4個の木材を設置しました。その上に突っ張り棚を設置。
頑丈な棚ができました。家中のカバンを収納できます。

次に冬物アウターの収納場所。
先ほど作った棚の下に突っ張り棒を利用して作ることにしました。
これも重たい衣料品をかけるので太めの突っ張り棒を購入。壁面に受け止め用の木材を釘で固定。
先ほどのものと違い、受け止め用の木材に少し細工をしました。
突っ張り棒なので緩んだ場合に前後に動くことを考慮して凹型の木材を打ち付けました。
木材の両端に1cmほどの小さな木材をボンドでくっつけただけですが、これで突っ張りが緩んでも前後に動く危険性は減るかな?と。
打ち付けた後、突っ張り棒を設置。
こちらもなかなか頑丈な作りです。大人2人分のアウターとリュックサックが余裕でかけられます。

更に、このままだと来客時にちょっと気になっちゃうので目隠しカーテンもつけてみました。
これまた突っ張り棒を利用し、受け止め用の木材も釘打ちして。
カーテンをつけると少し圧迫感がありますが、普段は開けっ放しなのでまぁいいかと妥協。

完成品を前にするとやり遂げた感があります。DIYって楽しいですね~。